» 2016 » 3月のブログ記事

和紙の街、美濃

| 未分類 |

岐阜県をドライブするときにはドライブのテーマを何か一つ決めて出かけられると、とても楽しいと思います。たとえば和紙の街を巡るというテーマはいかがでしょうか。美濃地方は古くから和紙の街として知られています。その歴史はとても古く、里山でおよそ1300年前もの昔から漉かれ続けてきた日本古来の伝統の和紙です。その丈夫さと美しさから日本中にその名が知られ、和紙を扱う商店は隆盛を極めました。その歴史をまずは「和紙の里会館」で学び触れて経験したのち、「うだつの上がる町並み」を探訪します。うだつとは家事による延焼を妨げたる目的で隣の商家との間に設けられた防火壁のこと。この防火壁をできるだけ高くすることが証人としての成功を示すことにもなりました。今でも「うだつを上げる」という言葉が用いられるのは、この防火壁のことを指すのです。和紙の取引によってこの地には江戸時代から軒を連ねる商家が立ち並び、誇らしげに並びそびえる「うだつ」は商人たちの誇りを訴えているようです。毎年10月にはこの「うだつの上がる町並み」で「和紙あかりアート展」が開催され、和紙を用いたあかりのアートが歴史と伝統あふれる町並みを美しくライトアップして楽しませてくれます。

郡上八幡は夏休みに一晩中踊り明かす郡上踊りのシーズンが有名ですが、秋や冬のシーズンもドライブに気持ちの良いものです。「水の町」と呼ばれる水路の多い街並みは、車を降りて散歩しても水の流れに気持ちが癒されます。町には日本最古の木造再建城もあり、天守閣などは国から重要文化財に指定されています。町には食品サンプルの町としてさんぷる工房があります。食品サンプルグッズもあったりしますが、自分たちで食品サンプルを作ったりも出来るので、ぜひ寄ってみると楽しめるでしょう。
この辺りでは、明宝ハムや明宝トマトケチャップ(明宝レディースという建物で作っています)も有名なので、定食を頼むと明宝ハムのハムカツがあったりするので、1度食べてみると良いでしょう。
明宝スキー場近くまで車で行くと明宝温泉湯星館という温泉もあります。ここでひと風呂浴びて、ランチに明宝ハムのハムカツ定食を食べてみるのも良いでしょう。明宝ハムの他にもけいちゃんと呼ばれる鶏の味噌焼きも地元で有名で、焼き肉店などでよく食べられます。
さらにめいほう高原自然体験センター「もりっこはうす」ではキャンプも出来ます。こうした時のバーベキューにけいちゃんと明宝ハムを用意しても良いでしょう。
1度試してみて下さい。

魅力満載の奥飛騨

| 未分類 |

岐阜県にドライブに出掛けるのであれば、是非とも立ち寄って欲しいスポットが奥飛騨になります。
飛騨高山は温泉地として知られていますが、特に有名な温泉が平湯温泉、新穂高温泉になります。
新穂高温泉は豊富な湯量が有名で、日本最大級の湯船を持つ旅館が立ち並んでいます。
川沿いに露天風呂を設けている旅館も多く、そのほとんどが日帰り入浴を楽しむことが出来ますので、岐阜県に行ったなら立ち寄り入浴すると良いでしょう。
また、新穂高ロープウェイまで行くと、二階建てロープウェイに乗り、素晴らしい紅葉や緑を近くで見ることが出来ますのでおすすめです。
クマ牧場などもありますので、可愛らしい小熊を近くで観察したり、大きな熊のショーも見ることが出来ます。
夏場に行くのであれば平湯大滝が良いです。
水量が豊富なことで知られている大きな滝で、夏場は近くのキャンプ場でキャンプを楽しむことも可能なため、子供さん連れで行くのであればアウトドアが出来る貴重なスポットになります。
また、冬季は平湯大滝が氷結しますので、貴重な滝の氷結を見ることが出来ますし、夜にはライトアップもされて壮大な雰囲気を感じ取れます。
滝つぼ近くまで近寄ることが出来るので、マイナスイオンを肌で感じ取ることができるでしょう。

歴史探訪の旅をする高山

| 未分類 |

雪深い山あいの街というイメージのある飛騨高山ですが、東海北陸自動車道が開通して以降、岐阜や富山の市街地からのアクセスは飛躍的に便利になり、雪のない春から秋にかけては、絶好のドライブスポットとなっています。岐阜市側からは郡上おどりで有名な郡上八幡、荘川桜が残る御母衣ダムを経て市街地に入ります。戦国武将の金森長近が天神山城を築いて以来の城下町には、いまでも格子戸のある昔ながらの木造の建物が並んでいて、地域の歴史と伝統を感じさせます。こうした建物のいくつかは一般に公開されていて、内部を土産物店として利用しているもの、ミニ展示館になっているものなどさまざまです。また、市街地の中心には陣屋の跡があり、現在では当時の建物が復元され、見学することが可能となっています。また、春と秋には「動く陽明門」ともいわれる巨大で豪華な装飾をほどこした屋台が市街地をめぐる日枝神社、桜山八幡宮の例大祭があり、多くの観光客が泊まりがけで訪れるところでもあります。市街地を富山市方面に抜けると、国宝の経蔵をもつ安国寺、ユネスコの世界遺産にもなっている合掌造り集落で有名な白川郷、五箇山などもあり、見どころの尽きないルートです。

岐阜県でドライブをするうえで、まず確実に押さえておきたいのは白川郷です。ここは合掌造りの村として有名な場所でありユネスコの世界遺産に登録されたところでもあるのでドライブには最適な場所です。冬の時期には白川郷で1年のうち7日間しか行われないライトアップイベントがあり幻想的です。夏に行っても豊かな山や緑に囲まれた村の景色を見ることができます。他には温泉や体験を楽しむことができるのでお薦めです。もう一つは岩村城下町です。ここは、重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて歴史的な建造物や酒蔵などが立ち並ぶ街です。町の道路は石垣で出来ているところがありタイムスリップしたような感覚を得ることが出来ます。また戦国時代、江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代と時代の移り変わりを見て楽しむこともでき1日中いても満足できる場所となっています。さらにいわむらカントリークラブや乗馬体験、スナックといった遊ぶ場所や泊まることが出来る民宿があるので、1日では物足りないという方は民宿に泊まっていただくとより楽しむことができます。最後は国営木曽三川公園です。ここは木曽川と長良川、揖斐川からなる木曽三川があり、そして広大な公園になっている日本最大の都市公園です。冬の時期にここを訪れれば、広大な地面を光が覆い尽くし幻想的な木曽三川公園を見ることができます。

岐阜県にドライブをするなら、道の駅美濃白川ビアチェーレは外せません。地元白川町で育てた農作物を販売しています。地域の人だけでなく、近隣の地域や県外からの観光客が集まる場所です。新鮮で安心できる商品を提供することで、地元の魅力を伝えています。館内には白川茶の加工場や試飲コーナーがあります。手作りが好評の白川ハムの工房があり、隣接するレストランではそのハムを使った自慢の料理を食べられます。お土産コーナーにも白川ハムは置いてあります。岐阜県で育てられた良質の豚肉を使っており、お中元やお歳暮にも最適です。じっくりと塩漬け熟成させたあっさり味が人気で、噛めば噛むほど肉の旨味が広がります。そしてお茶の町白川が誇る美濃白川茶もおすすめです。商標登録されており、町内産の茶葉だけを用いています。香りの良い煎茶は、リーズナブルな価格です。さらに白川手もみ茶保存会による手もみ茶粉末は貴重です。この道の駅でしか食べられないのが、美濃白川茶ソフトクリームです、ほんのりとした自然の色合いで、新鮮なお茶の風味が楽しめます。コーンは季節によって変えており、夏はソフトクリームが溶けやすいのでこぼれないようにお花型、冬は香ばしいワッフルです。

花で楽しむ花街道付知

| 未分類 |

中津川市苗木から下呂市にかけて国道256号、257号沿線上にズラリと並ぶさるすべりの木。さるすべりの開花時期は初夏から初秋にかけてで、この時期には見事な景観を心ゆくまで楽しむことができるでしょう。セーフティドライブを楽しむのにはやはり適度な休憩が大切です。今日は付知のドライブでの休憩スポット、道の駅「花街道付知」を紹介します。
付知は自然豊かな場所でさるすべりだけでなく、春には河川敷公園の桜や付知峡の紅葉は圧巻の一言で、たくさんの人々の休憩スポットとしてご利用いただけます。豊かな自然を生かした農産物の直売所やコンビニエンスストアも併設されているためどなたでも気軽に入りやすい施設になっています。中でもドライバーの疲れを癒す足湯が大きな魅力でしょう。天然温泉である付知峡倉屋温泉の新鮮なお湯を軽トラックで運んできています。もちろん屋根付きで天気の心配をすることなく無料で入ることができます。
いかがでしたか?季節ごとによって表情を変える付知の大自然を肌で感じていただけると思います。花街道と呼ばれる付知でさるすべりや紅葉を楽しんだ後に、道の駅の足湯で疲れを癒す。心身ともにリフレッシュができると思いますよ。もちろんドライバーさんは美しい景観に癒されながらセーフティドライブを心がけてください。

自然の中で癒される明宝

| 未分類 |

岐阜の道路は山の中の道が多く、場所によっては曲がりくねったカーブが続くために長時間のドライブでは結構気を使います。また同乗者の方がいる場合にはトイレやちょっとした休憩などが欠かせません。こんな時に気軽に立ち寄れる道の駅があると大変便利ですし安心です。また、道の駅ではその土地特有の特産品や名物が販売されていることもありますから、道の駅めぐりを目的にしたドライブも楽しいかもしれません。道の駅明宝は国道472号線沿いの岐阜県郡上市にあります。物産館をはじめとして飲食施設のテナントが数多く入店しておりとても充実しています。「磨墨庵」という無料の休憩所が整えられており、今どきは珍しい囲炉裏の火で炙ったイワナなどの川魚の塩焼きがとても人気を集めています。また磨墨の里公園物産館では地域の特産品を豊富に取り揃えており、ドライブのお土産のお買い物に大変便利です。特にハムやケチャップなどの人気が高くリピーターの方も多くいらっしゃいます。道の駅の近くには温泉や博物館など多くの観光施設もあり、ロングドライブの休憩ポイントとして活用されています。営業時間は朝8時から夕方6時までですが、年中無休で営業しています。

歴史も学べる白川郷

| 未分類 |

岐阜県にドライブに出かけたら、ぜひ立ち寄りたいのが「白川郷 道の駅」です。道の駅は全国各地に設置されていて、食事や休憩ができるほか、お土産探しもできる場所として人気がありますが、こちらの施設には、無料で入館できる「合掌ミュージアム」「総合文化交流施設」が併設されていて、合掌造りのしくみや歴史が学べたり、できあがるまでの過程を展示パネルや解説を通して知ることができます。また、本物の合掌造りの家屋をそのまま移築して作られており、特徴ある茅葺き屋根をはじめとする趣のある建物もゆっくり楽しめます。地元の物産を購入できる販売所やお食事処もありますが、立ち寄ったら一度は食べていきたいおすすめ品は、飛騨産のカヤの実を使ったソフトクリームです。カヤの実はヘーゼルナッツやアーモンドに似ていて、縄文時代から食べられていたと言われています。その他、どぶろく羊羹や赤かぶの漬物、飛騨の地酒なども人気のある商品です。駐車場は、普通車は55台分用意されています。平成27年には、電気自動車用の休息充電器1基が設置されたため、電気自動車を利用している人なら誰でも充電のために利用することができるようになりました。充電時間約30分で80%の充電が可能です。a

暑い夏が終わり、紅葉の季節が近くなってくると、ちょっとしたドライブに出掛けたくなります。
けれど、いつも行っている場所だと面白味に欠けますし、遠出しすぎると帰りが大変になってきます。
そこでおすすめの場所が岐阜県内をドライブするコースです。
郡上八幡から高山へと向かうせせらぎ街道は紅葉のシーズンは絶好の名所で信号も少なく走りやすい道路で有名です。
紅葉が見ごろになるのは大体10月中旬から11月中旬になりますが、週末は車が混雑しやすいため、仕事の休みが取れるのであれば平日がおすすめです。
峠の付近では駐車場が併設されているポイントもありますので、旅行の途中に立ち寄り写真撮影などを行うと良い思い出になります。
また、せせらぎ街道沿いにある明宝ジェラートは岐阜の美味しい水と高山の天然飛騨牛乳を使用したすっきりとした味わいのジェラートを味わうことが出来ますので、カップルの方には特におすすめします。
お腹がすいてきたら清見庵おおくらで食事をとると良いでしょう。
昔からある蕎麦の名店で、地元の高山で取れた新鮮な野菜の天ぷらと石臼で挽いた香りの高い蕎麦が人気商品となっていますので、この機会に是非とも食べてみると良いです。

最近の投稿