自動車のブレーキはディスクブレーキが一般的となっています。ディスクブレーキは制動力が高く耐久性があるためです。
ディスクブレークはホイールの中にディスク版がありこれをキャリパーで挟んで制動するものです。キャリパーの中にはブレーキパッドがついています。キャリパーは油圧で動いており、ブレーキペダルを踏むことでブレーキピストンが動作してブレーキバッドが動いてディスクを押さえつけて挟むようにして制動します。
ディスクブレーキはとても高温になります。それは摩擦によって制動することになりブレーキパッドとディスクが擦れて高温になるのです。
ブレーキパッドはやはり徐々に摩耗してきます。ブレーキパッドがなくなってくるとやはり交換しなければなりません。通常は10mm程度の厚みがあります。これがディスクと擦れて摩耗していくことで減り3ミリから2ミリ程度になれば交換が必要となります。


残量が少なくなってくるとブレーキをかけた時にキーといった音がなるものもあります。
ブレーキパッドの交換はディスクからキャリパーを外して行います。ブレーキパッドを交換するときはブレーキオイルも同時に交換するといいでしょう。やはりブレーキオイルも劣化してくるためです。

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