ブレーキパッドは、車が止まるために必要なブレーキの力をタイヤに伝える役割を持っています。また、ブレーキパッドは使用しているうちに摩耗してしまう特徴があります。パッドがすり減ってしまうとブレーキが弱くなってしまうので危険です。定期的な点検をすることによって、摩耗を事前に防ぎ、しっかりとしたブレーキを実現することが可能となります。


まずは、専門店で点検をしてもらうとよいでしょう。ブレーキパッドの点検は難しいというイメージがありますが、それほど難しいものではありませんので、たいていの専門店で請け負ってくれます。自宅から近くの専門店で構いませんので、パッドの点検について問い合わせてみてください。次に、パッド交換の目安について解説します。新品のときはおおよそ10ミリの厚さがあります。これが1ミリ程度になってしまったときには交換する必要があります。ブレーキをかけるたびにパッドはすり減っていきますから、早めに交換することが肝心です。また、残りが2ミリ程度になってくるとブレーキ音が変わってくるので、自分でも気づきやすくなります。いつもと違うブレーキ音がしたときがパッド交換の目安の時期と考えておくとよいでしょう。

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