法改正後の注意点

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先進国の仲間入りを果たすべく、今中国の産業と経済が活発化しています。その反面では、大気汚染などの環境への影響が懸念されており、PM[2,5の飛散がニュースなどの報道により話題となっています。
我が国日本においても、ディーゼルエンジンから排出される窒素化合物が環境へ悪影響を与えるために、「自動車NOx、PM法」が制定されました。
この法律は、自動車から排出されるNOx「窒素化合物」とPM「粒子状物質」を規制するために作られました。この法律により、法律で定める指定地域内においてその対象となる自動車の運行を規制しています。その指定地域においては、各地方自治体が条例で定めています。
この自動車NOx・PM法の一部改正が平成19年に行われ、 施行が平成20年1月1日となっています。この法改正により、指定地域の新たな追加指定地域や車種規制の強化などが変更となっています。また事業者への対策も強化されています。
新たな追加指定地域については、今まで指定されていた首都圏、阪神圏に加えて、名古屋市周辺地域を追加することとなっています。さらには、将来的に兵庫県も神戸市以西へ拡大する予定です。
特に対象地域が増えることや事業者への罰則規定などがあるために、今一度法律をよく理解しておかなければなりませんので、注意が必要です。

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