そもそもSUVというのは、オフロードでのる事が基本ながらもオンロード、つまりは舗装された道での走行性能も求めた車種なため、基本的にはオフロードで走る方に向いている車が多いです。
オフロードで重要なのは車の耐久性と安定性、そして視界の良さとパワーなのですが、これたを求めると逆に増えるのが維持費でありここがSUVの大きなデメリットとなています。


耐久性と安定性を求めるとどうしても車自体が重く大きくなるためエンジンも大型にならざる得ませんし、その車を使って山道を上るとなると馬力が必要になるので排気量も必要になると、燃費が悪くなる要素だけが揃っているという状態です。
またそういった工夫がなされている車なため、故障した際の交換パーツなども全体的に高めに設定されている事が多いですし、保険の面から見ても排気量が大きくなるためどうしても高くなります。
最近ではこういったデメリットを減らすために、町乗りやオンロードでの性能を求めたSUVというのも存在して一定の人気があるのですが、そうなると今度はオフロードでの特性が低くなりそのメリットを殺してしまうという問題が付いて回るので、各社とも頭を悩ませていると言われています。

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