自動車を運転するときには、しっかりと運転に集中して 安全に走行すべきです。しかし、集中して安全運転しているつもりでも、こちらの不注意で交通事故を起こしてしまい加害者となる、ということは誰の身にも起こり得ることです。では、もし自分が交通事故の加害者となってしまったのなら、一番最初にすべき事は何でしょうか。保険会社への連絡でしょうか、それとも警察を呼ぶことでしょうか。確かにどちらもとても大切なことですが、まず一番最初にすべき事は、被害者の救護です。もし被害者が倒れているなら、安全な場所に連れていきましょう。しかし自分1人で動かすと、逆に怪我や容体が悪化してしまう危険がありますので、必ず周りの人に大声で助けを叫び求めましょう。助けを叫び求め救急車を呼んでも、救急車が到着するまでに最低でも10分間かかってしまいます。それで、救急車が到着するまでに被害者の救護を行いましょう。もし血が出ているなら、ハンカチ等を使って止血しましょう。事故の加害者となったときにほとんどの人はパニックになってしまいますが、まずは落ち着いて救護しましょう。そして加害者として、誠意を見せるためにも必ず早めにお見舞いに行きましょう。

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