あまり考えたくないことですが、もしも事故が起きてしまった時のために、以下のチェックポイントを確認しておいたほうがよいでしょう。
一つ目は、「まず何をするか」。
それは、警察に連絡することです。
これは義務でもありますが、ケガ人がいる場合はそちらの処置が優先されます。
警察に連絡した場合は、救急車が要るかどうかの確認がなされますし、先に救急車を呼んだ場合は、自動的に警察に連絡が行くようになっています。
車を動かせるなら、路肩に寄せて二次災害を防ぐことも忘れないでください。
二つ目は、「保険会社への連絡」。
加害者の場合は、これも連絡する義務があります。
その際、証券番号が分からないと処理に時間がかかるので、車内に証券を常備しておいたほうがよいでしょう。
たいていの人は、ダッシュボードに入れています。
三つ目は、「その場では示談を行わない」。
特に人をはねてしまった場合などは、冷静な判断ができない状態です。
そのような状態だと、圧倒的に不利な内容だとしても、気付かずに示談をしてしまうおそれがあります。
また、自分が被害者の場合でも、同じことがいえます。
その時は大したケガではないと思っても、意外と重傷だったというケースも少なくありません。

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