自動車のエアクリーナーは、外気をエンジン内に取り入れる際、埃やゴミなどの汚れを取り除く役割をしていて、メーカーによって指定した距離毎の交換が必要になります。
エアクリーナーが汚れたまま走行を続けると、目詰まりを起こして必要な空気量を取り入れなくなるので、エンジンに負担がかかり、燃費の悪化や出力不足などの影響が出て、埃やゴミをエンジン内に入ってしまうと、内部に傷が付いてしまい、大きなダメージを与えてしまう恐れがあります。
エアクリーナーは、車検や定期点検の時に清掃や点検が行われますが、走行条件や季節によっては汚れが多くなる事があり、必要に応じて清掃しなければならない場合もあります。
清掃方法は、エンジンルーム内のエアクリーナーボックスを探し、ボルトやフックなどで固定されているので工具などを使って外すと、フィルターがありますので取り出します。
フィルターは、エアーコンプレッサーなどで汚れを吹き飛ばすのですが、エンジン側から外側へと吹き付けるようにすると、汚れが取れやすくなりますが、外側からエンジン側に吹き付けると、汚れが奥に押し込んでしまいますので注意が必要です。
奇麗になったフィルターをクリーナーボックスに入れ、ボルトやフックなどで固定すると清掃作業は終了となります。

最近の投稿